歩道幅拡張の要望

2018/11/02

よしゃれ通り商店街 みんなが集うよしゃれ通りとして、
県道整備に伴う、歩道幅拡張の要望を県に提出しております。

ハード事業は、お金もかかりますし、実際に実施された後
様々な人の生活にも影響してきます。
誰が、誰のために、商店街の道路を歩きやすくするのか、通行しやすくするのか

ハード事業だからこそ
住民の皆さんや商店主の意見や思いが大事だと思っています。

そこで、よしゃれ通り活性化員会と推進会議では、
よしゃれ通り周辺行政区 林・上町・中町・下町行政区へ
全戸配布のアンケートを実施中です。
各世帯3枚のマークシート型のアンケートを封入し
世帯主だけではなく、小学生以上の子供から大人まで男性も女性も、意見を集めています

集めた、ご意見をもとに県へ要望を行うほか、
今月より、行政・商工会・まちおこしセンターが協働で
商店街店舗へのヒアリングを行います。

これから、個店をどうしていくのか、どうしていきたいのか
道路整備にあたってどのように思うのか
実際にこの場所で生活をし、営むみなさんの今後の思いを聞かせていただき、みんなで作るまちづくりに反映させていきます。

アンケートやヒアリング
みなさんにとっては、ご面倒なこともあるかもしれません

けれども、一部の誰かが考えて作る、まちづくりではなく
大人から・子供までが関わり考える雫石のまちづくりであるためにどうぞご協力お願いいたします。

いただいたご意見は11月中に集計し、改めてみなさんにお返しする予定です。

こちらSNSでも、情報に関しては、随時発信させていただきます。

 

 

 

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