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『よしゃれ通り推進会議 新たな動き』

3月8日(月)令和3年度 第2回よしゃれ通り推進会議を開催しました。 これまで、よしゃれ通り商店街の県道整備に関して長い年月話し合いを重ね、道路実験や住民アンケートを行い、また昨今の自然環境や人口高齢化率岩手県の意向など踏まえ令和2年度は以下のように 岩手県に対して県道整備に関する要望書を提出することとしました。

1、融雪溝・ロードヒーティングに関しては、ランチングコストや工事にかかる期間を考慮し、現実的ではないとの判断から、今後要望しない。 2、県による引き続きの除雪及び、以前は実施されていた排雪車の依頼 3、歩きやすい商店街であるための「側溝のフラット化と入れ替え」要望

主に3点になります。 今後、正式な要望書を作成し以上の点を県の振興局と詰めていくことになります。

また、よしゃれ通り推進会議の組織体制の見直しも実施 発足から約8年。8年前に作成した組織体制にこだわり続けるのではなく時代背景に合わせた組織体制の構築として 今後は以下のように変更しました

1、よしゃれ通り推進会議の事務局は、まちおこしセンターが担う。 それにより、観光商工もよしゃれ通り商店街を検討する際、参加者と同じ立場で発言、お互いの意見を”フラットな立場で”構築していくこととなりました。

2、座長制度を廃止 今後は、関係組織からの出席者全てにおいて、フラットな立場で話し合い検討を行います

3、個人名の参加周知から団体としての参加周知へ 会長や校長、社長、所長、局長などの”長”でなくとも、関わりのあある団体としてどなたかが団体としての意見を持って参加いただくことととしました。

さて、よしゃれ通りに新たな動き 参加いただいた皆様のご意見など踏まえ令和3年度より 前を向いたよしゃれ通り商店街のあり方を検討構築していけそうです。

ご参加の皆様お疲れ様でした。



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